2012年6月1日金曜日

玉ねぎをたくさん食べる

玉ねぎが大好きです。

そして多分かれこれ10年以上毎日玉ねぎを食べ続けています。一日一人半個を何らかの形でいただきます。朝は玉子料理で、夜は味噌汁の具に、また炒め物にと大忙しの玉ねぎです。

もともとはと言えば、単身赴任の香港勤務時代にあるきっかけがあって玉ねぎを毎日食べるようになったのです。

飛蚊症対策です。

酢玉ねぎを作ってたくさんいただきました。多少の効果はあったと思いますが、それより驚いたのは血圧が下がり始めたこと、そして血糖値の上昇に歯止めがかかり始めたことだと思います。

その後、玉ねぎに健胃作用があることなども知り、酢玉ねぎだけではなく、食材としての玉ねぎをたくさんいただくようになったのです。

今では玉ねぎのない食生活は考えられません。


(携帯電話から投稿)

2012年5月30日水曜日

野田・官僚傀儡政権

最近の野田総理の発言を聞いていますと、大変失礼ですが、何も哲学がなく、また歴史観に欠ける発言が多く、現政権は残念ながら官僚たちの傀儡政権だと思わざるを得ません。

政府も東電も同じ低レベル

野田・小沢会談が今日午前行われ、小沢さんは当然法案に反対の立場を伝えたようですね。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120530/stt12053013060004-n1.htm

そもそも消費増税の説得を身内でやって何がどうなるのやら私にはさっぱりわかりません。

恒常的な財政赤字は政治家と官僚集団が作り出したもので、そのつけを消費増税でおぎなうなどはもってのほかです。増税法案を通過させるために、社会保障の制度改革などを持ち出すのは実にふらちです。

先日、東京電力から「電気料金値上げのお願い」というパンフレットが届き、私は即座に東電宛に「理解ができないので、値上げの理由をもっとわかりやすく説明していただきたい」と連絡しましたが、もちろんこの会社が説明などするはずもありませんね。

暮らしにくい世の中になってきましたが、増税や電気料金値上げはそんなに簡単には行きませんよ。

政府も東電も同じ程度の低レベル集団です。


2012年5月28日月曜日

電子・家電、どうしてこんな業界になったのか?

先週末、新しいインクジェットプリンターを買いました。

これまで使ってきたプリンターに不具合が発生し、カラー印刷ができなくなったからです。カラー印刷はめったにしないので、その意味では大丈夫なのですが、どうしてもカラー印刷をすることが必要なことがあり、どうするのか考えました。

従来機種の部品交換を行えば、もちろんカラー印刷はできるのですが、新品を買ったほうがはるかに安いことがわかり、新品を買いました。

新しいプリンターは無線LAN接続タイプでワイアレスの状態で使用できます。ほかにもさまざまな新しい機能が付いていて、しかもお値段は随分安いのです。

私はこれまで使ってきたプリンターをモノクロ印刷時に使用し、今度買ったプリンターは別の部屋においてカラー印刷が必要な時だけ使うことにしました。

無線LAN接続ということで、製品の立ち上げ準備(インストールと言うのでしょうか)の折、わからない点についてエレクトロニクス企業の顧客サポート部門に何度か電話で問い合わせました。このような時に、買ったばかりの安価な新製品がコンパクトに設計されていて、先端部品の類なども多く使われているように思いましたし、また、ソフトウェア開発面でもご苦労されているのではないかなどと余計なこと(?)を考えてしまいました。

3月に書いたブログ記事、「久しぶりの秋葉原で」の中でも触れたのですが、近年、世界の電子・IT関連の業界は大きく様変わりしていますよね。もっと言えば、製品本体と言いますか、最終製品事業ではあまり利益がでない産業になっているように思います。

日本の企業はいつまでこうした事業で食って行けるのか?いろいろ考えさせられますね。






2012年5月24日木曜日

乾燥まいたけを作る


以前、このブログで「おいしい乾燥まいたけ料理」という短文を書いたことがあります。今年3月初旬のことだったでしょうか。

まいたけはそのまま料理してもおいしいのですが、乾燥させたものは独特の風味があってまたよいですね。

今の時期は乾燥まいたけを作るのにとてもよい季節です。

まいたけを裂いて、ざるなどに並べ、二日ほど天日干し。あとは適当な容器に入れ、保存。 私は、よくみそ汁や煮物に入れて食します。

昨日は、乾燥まいたけを急須に入れ、お茶をいただきました。ふと思い出したのですが、乾燥姫松茸(アガリクス)を煮て作ったお茶(?)かスープ(?)のような味がします。

ベータグルカン入りのお茶ということで健康飲料になるのではないでしょうか。


(携帯電話から)

2012年5月19日土曜日

野田総理にとって民主主義とは何か?

 庭のクレマチス

一昨日、たまたまNHKのニュースウオッチ9をみていたら、野田総理が出演されていました。大越キャスターとのやりとりを拝見していて、日本の政治家のある種独特の思考様式について感じるものがありました。以下、テレビ番組での野田さんの発言を聴いて、私が感じたことを記します。

消費増税や社会保障制度の改革を例にとってみても、野田さんは、まず法案審議を行い、できれば新しい法の成立を見たうえで、国民に信を問うとおっしゃるわけですね。

衆議院選挙に勝ち、民主党の代表選挙で勝利を収めた人がこの国の政治的な代表者になる。こうしたこと一つをとってみても、総理大臣と民意の間に大きな乖離があることがわかります。

私(たち)は、別に野田さんに消費増税をしていただきたいとお願いしているわけではありません。

この国の社会保障制度のメカニズムは消費増税などで解決されるものでなく、更に言えば、政治家と官僚の理念なき連携の結果膨れあがった公的債務は消費増税などで減るようなものではないからです。

「政治生命をかけてがんばっているのだから、しばらくはやらせて欲しい、しかるべき時がきたら、選挙民に信を問います」 − これが日本の政治家のごく一般的な思考様式であり、こうした思考に基づいて行動されているとしたらとんでもない思い違いですね。

野田さんにとって民主主義とは一体何を意味するものなのでしょうか?

(5月19日の携帯電話からの投稿を5月21日に一部書き換え、記事のタイトルも変更しました)

2012年5月16日水曜日

退職貧乏父さんにならない方法(日経電子版2012年5月16日)

出所:セブンネットショッピング
今朝の日経電子版に掲載された記事のタイトルは「退職貧乏父さんにならない方法」です。URLを記します。

一見大きな消費者群としてもてはやされているかのようなシルバー世代ですが、現実は言われるようなものではないと思います。

前掲、日経記事の導入部を引用します。

「現役時代に幸せなリタイア生活を夢見ていても、退職後にこんなはずではなかったとトラブルに遭遇して後悔する人が少なくありません。典型的なのは、退職前に妻の不満を軽視していたり、退職後にぜいたくな旅行や買い物をしたりするといった5つの落とし穴です。どのようなリスクが生じやすいかを見極めて、ハッピー退職を実現させましょう」

お時間がおありのかたはぜひこの記事にざっと目を通してみたらいかがでしょうか。実態調査に基づく記事であり、特に「5つの落とし穴」の部分はためになります。

私たちの世代にとっても「節約」はキーワードの一つだと本当に思います。

とにもかくにも「節約」ですね。